2013年02月17日

ロジクール・キーボード K810の電池寿命の件、および、PageUP とか

ロジクールから、コンパクトなBluetoothキーボード、K810が発売されました。

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/bluetooth-illuminated-keyboard-k810

私にとっては、テンキーなし・標準キーピッチ・Bluetooth ということで、その値段にはかなり躊躇しましたが、結局買ってしまいました。
このブログも、K810で書いていますが、19mmピッチのキーボードは、一年以上使ったことがないので、ちょっと戸惑うところはあります。
が、その前に使っていた、ONKYO の PKB2A-A25SL3 が、17.5mmピッチで、ときどき、運指がパニックになり始めたことを考えると、すぐになれるとは思います。

さて、K810ですが、メーカーの仕様によると、「電池寿命 1日2時間の使用10日」となっています。
これは、さすがに、「使えない」のではないかという気がしますが、さにあらず。

実は、「技術仕様」
http://logicool-jp-jpn.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/36451/~/logicool-bluetooth-%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89-k810-%E6%8A%80%E8%A1%93%E4%BB%95%E6%A7%98
のページには明記されているのですが、「バックライトOFF時には、12ヶ月」です。

しかも、「周辺が明るい場所」では、バックライトは自動的にOFFになります。

というわけで、実際には、12ヶ月(までなくても、かなり長期間)は持つと思います。
実際、買った状態・充電せず+昨日4時間ほど使用で、で、ロジクールのコントロールソフトによると、2/3は残っているようです。

なぜ、製品情報のページで、「10日間」だけ表示しているのかは不明です。(それ見て、「却下」する人も多いと思う)

あと、キーボードの写真を見ると、「PageUp」「PageDown」「Home」「End」がありません。
私はこれを多用するので、これないと困るのですが、実は、FN キーとカーソルキーを併用することで、この機能は実現できます。
(それぞれ、FN + ← = Home, → = End, ↑ = PageUp, ↓ = PageDown)

実は、前述の PKB2A-A25SL3 は、本当に、この機能がありませんでした。
で、数人に愚痴ったところ、「そんな機能は使ったことがない」という意見が多数ではありましたが。

あと、もうひとつ。
ロジクールは、「端押しでも確実に反応する」PerfectStroke という機能を強調しています。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/articles/5912
私は、ctrl キーをよく使いますが、これが、端にある関係で、端押しが多発します。
それを、ちゃんと認識するのはさすがと言うところです。
(ただ、これは、K810が優秀と言うより、前述の PKB2A-A25SL3 がかなりお粗末だったというのが、正しいかもしれません)

まあ、こんなところで、自分自身にはなかなかフィットしたキーボードだと思う次第であります。
ちなみにマウスは、同じく、ロジクールのBluetoothマウスの、M555bです。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/5747

これも、ロジクールの(おそらく唯一の)Bluetoothマウスということで買ったのですが、使ってみると、「高速スクロール」は、実に、「他のマウスには戻れない」くらい快適ではあります。
また、中央ボタンが、(ホイールの押し下げではなく)独立したキーというのも使いやすい気がします。
いや、中央ボタンを押すつもりが、ホイールが回ってしまうと言うことがなくなるので。
(中央ボタンの押し下げは、高速スクロールと通常スクロールの切替)

あと、比較的「背の低い」フォルムもお気に入りです。
先日、別のマウスを数時間使う機会があったのですが、(個人的に)手が疲れました。
なんと、そのマウスは「背が高い」ので、つかむのが大変だったという。
posted by 麻野なぎ at 11:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 周辺機器のあれこれ