2019年02月03日

父の思い出 ―― まぁるいお月様雲の中

昨年9月に他界した父は、子供の頃こんな歌(?)を作っていたらしい。

まぁるいお月様雲の中
鎌倉八幡鳩ぽっぽ
ぽーんと鳴るのは花火かえ?(はなびだろうか?)
煙突掃除は真っ黒け
景色を眺める遠めがね
飛んだり跳ねたり雀の子
コケコと鶏鳴いている
留守家(るすえ)のじいさん、禿げ頭

それぞれの行でしりとりになっていて、最後の行が、また先頭の行につながる。
私自身子供の頃によく聞いて、未だに覚えている。
(私は、伝承しなかった)

ふと思い出し、覚えている間に、記録しておくことにした。

posted by 麻野なぎ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感
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