2017年02月13日

続・牛乳はモー毒」なのか? 出典を巡って

済みません、実は新しい話題というわけではなくて……。

以前、タイトルのような記事を書いたことがあります。
http://koko.axis.blue/article/46437595.html

先日たまたま検索を行って、この記事が、「出典」として引用されてる武録を見つけました。


その記事というのが、
http://plaza.rakuten.co.jp/shokuikublog/diary/201210310000/
(厚生労働省も牛乳の過剰摂取と心の偏りの密接な関係に気がついたのか・・・・)

で、

> 2002年(平成14年)度からは公立保育園の牛乳給食料を
> 2001年(平成13年)度まで1日平均 200mlから80mlに減量しました。
> 2000年(平成12年)5月厚生労働省は「健康日本21」と
> いう成人向けガイドラインを作成しました。成人向けの
> 牛乳接種量を乳製品も含めて1日130mlと明記しています。

という記事の、「出典として」
http://asano-nagi.sblo.jp/pages/user/iphone/article?article_id=46437595
(アドレスの表示は異なりますが、上述のものと同じ記事をポイントしています)

いや、本当に、「出典に当たる」という作業をやらずに記事を書いている人が居るのだなと。

ちなみに、こちら(牛乳はモー毒」なのか? 出典を巡って)の主旨は、
------------------- from here --------------------------------------------
> 目標値:牛乳・乳製品130g、豆類100g、緑黄色野菜120g以上
> 基準値:牛乳・乳製品107g、豆類76g、緑黄色野菜98g(平成9年国民栄養調査)

と書かれ、平成9年調査では牛乳・乳製品が107gしかないので、130g以上を目標に
しましょう……と明確な意図が感じられる。
-------------------- to here --------------------------------------------
いや、これが、「出典」で、「厚生労働省も牛乳の過剰摂取と心の偏りの密接な関係に気がついたのか・・・・」という記事を書くのは、さすがに、詐欺でしょう。

posted by 麻野なぎ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月31日

ATOK2017 誤変換リスト

ATOK Passport のおかげで、ATOK2017 がインストールされました。
操作感はほとんど変わらないのですが、なんか、長い文章の一括変換は少し賢くなっている気はします。

で、手元に、ATOK2012 の誤変換リストを見つけました。
早速同じ事やってみたら……。
※ただ、学習結果の初期化はしていないので、結果が妥当かどうかは微妙なところです。
※あと、以下の例はいずれも一文を一括で変換しています。
(ここまでの範囲では誤変換無し)

(対応可否ご検討ください)
2012 対応か庇護権等ください
2017 対応か庇護権党ください。

(確認結果いかがでしたか?)
2012 確認決壊加賀でしたか?
2017 確認決壊加賀でしたか?

(閉じたに超したことはないです)
2012 と自他に越したことはないです。
2017 閉じた和したことはないです。

(幾度か見た)
2012 幾度紙田
2017 幾度か見た ○

(歩くにはちょうど良い距離)
2012 ある国はちょうど良い距離
2017 ある国はちょうど良い距離

(アクリル板加工図)
2012 アクリル板か構図
2017 アクリル板加工図 ○

(操作感触)
2012 捜査官色
2017 操作感食

(検査追加)
2012 検察以下
2017 検察以下

データ破壊時の
2012 データは開示の
2017 データ破壊時の ○

(申請不要)
2012 新政府用
2017 申請不要 ○

(図面レビュー指摘事項)
2012 図面レビューして記事校
2017 図面レビューして記事校

(客先にて機器組み込み時)
2012 客先に手利き組み込み時
2017 客先に的菊見粉微塵

(参画も要請しました)
2012 三角模様制しました
2017 三角模様制しました

(仮設立案)
2012 仮説率アン
2017 仮設立案 ○

posted by 麻野なぎ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月19日

ATOK の辞書引き、そして感太

ATOKは、様々な「専用」電子辞書を用意している。これらの辞書は、ATOKがなければ、使えないし、文字入力中でなければ、検索もできない。
本来、ATOKの変換動作を経由した、入力時に気楽に(意味などを)調べられるという用途で提供されているもので、その意図からすれば、それは納得のいくものではある。

ところで、一太郎には、「ソプラウインドウ」という機能がある。本来、これも一太郎の文書にある語句なり文なりを、外部とやりとりするためのアプリケーションらしい。
このアプリケーションに、「辞書引き」という機能があり、これを経由して、ATOK辞書を引くことができる。
(ただし、ATOKは必要です)

ソプラ.jpg
※ WikiPedia も検索可能です。


私はこれを、「一太郎2013玄」の体験版を通じて知ったわけであるが、昨日、「体験版」は使用期限を迎え、現在使用不能の状態である。
ところが、ソプラウインドウは、単独で使用可能な状態にある。
一太郎(体験版)をアンインストールした状態で、ソプラウインドウを使用するのは、一筋縄ではいかないようだ。
というわけで、(既に使えなくなった)一太郎を丸ごと残しながら、ATOKの辞書引きができるという状態になっている。
これはこれでおもしろいと思う。
(というか、ATOKに付属させてほしいアプリケーションではある)

ソプラウインドウの場所
C:\Program Files (x86)\JustSystems\SOPLA\JSSOPLA.EXE (64bit)
C:\Program Files\JustSystems\SOPLA\JSSOPLA.EXE (32bit)

ついでに、「感太」である。
「感太」の評判はどうも芳しくはないようだ。
しかし、私はかなり気に入っている。
※感太単体で、1,000円前後だったら、間違いなく買っている。

写真付きで「言葉」が並ぶ様子は、辞書を拾い読みするのに似た楽しみがある。
そして、これも、一太郎体験版が使えなくなった後も、単独で動くようだ。
(ただし、もともとが体験版なので、写真は解像度が低めの、JustSystem のすかし入りではあある)

感太の場所
C:\Program Files (x86)\Common Files\Justsystem\Kanta\JSKANTA.EXE (64bit)
C:\Program Files\Common Files\Justsystem\Kanta\JSKANTA.EXE (32bit)

ただ、単独で動かした、「感太」には大きな制約がある。
ソプラウインドウとの連携ができないのである。
具体的には、「感太」の「辞書引き」機能は使用できない。
(もちろん、ソプラウインドウに、自分で言葉を入力すれば、辞書引き可能)

「一太郎2013玄」自体は、かなり良いと思った。
特に、文章を練りながら作っていくには、雰囲気が良い気がする。
が、私が使用しているメインマシン(ATOM 1.6G だったりする)では、動作が重すぎた。
なので、今回購入は断念した次第である。
posted by 麻野なぎ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月20日

ご挨拶

このたび、こちらの方でブログ開設の運びとなりました。
といいつつ、そんなに継続的なアップはできない気がしますが、何かの弾みで、短期間にそれなりの頻度でアップしたりする可能性もあります。

というわけで、まずは、ご挨拶まで。
posted by 麻野なぎ at 20:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記